笛吹川東沢本流下部(ホラの貝ゴルジュ)(2025年7月20日)

メンバー:ED、FJ、HS、GT(会外)

2023年8月以来の2回目のホラの貝のゴルジュ。前回、最初にあるアブミトラバースの核心部が突破できなかったので、再挑戦。しかし、前回と比べ物にならないくらい、水量が多く、東沢本流下部でも苦戦する始末(前回は、なんの問題もなかった)。ホラの貝ゴルジュの核心部も、釜が水しぶき上げて渦を巻いていたため、突入するのは危険と判断し、次回に持越しとした。

今回は、東京を前日夜9時に出発。近くの道の駅で、一泊させてもらい、翌朝、車を最寄りの駐車場に移動させた後、6時20分に出発。1時間ほど歩いたところにある鶏冠谷出合いで、装備を整え、入渓。7月の猛暑の続く日々であるが、朝早い出発だったためか、ウェットスーツを来ても、水は冷たく、喜んで水の中に飛び込むような気持ちにはなれなかった。

もう少し沢の水が温かくなったら、再び来ても良いところ。ただ、今回のような水量だと、再び撤退となる可能性が高いので、そのへんの見極めも重要かな。

装備を整え、鶏冠谷出合いを出発。7時半。ホラの貝ゴルジュまで、沢沿いに進む。
東沢本流下部の最初の滝。荒れ狂う感じに水しぶきを上げていたので、パス。後続2人組は、なんとか突破。お見事!
長い淵。水流強く、泳いでも途中で押し戻される。突破できず、左岸から高巻き。
水流強いが、できるだけ、沢筋を行く。
足が微妙に着いたので、右側をヘツって突破。
大岩のところ。最初、左岸を行こうとしたがいけず、右岸の大岩の下をくぐれば、問題なく進めた。人一人通れる穴から出てくる(赤ヘルメット)。
ホラの貝ゴルジュ入口。10時半過ぎに到着。冷え切った体を温めてから、行動開始。泳いでテラスまで。テラスに登ろうにもツルツルでなかなか上がれず。
水流が強い。なんとか最初のテラスまで這い上がるが、アブミトラバースの下が、洗濯機状態で危なさそうなので、今回は、ここまで。
ゴルジュ入口に戻り、日向ぼっこ。
登山道で、鶏冠谷出合いまで戻る。13時10分。
駐車場に着いたのは、14時くらい。このあと、3連休の中日のため、渋滞はそれほど大したことはないだろうと思っていたが、追突事故多発で、大渋滞に巻き込まれながら帰京。