丹沢 勘七沢(2014年4月27日)

合宿準備会の翌日、沢屋のゲストを交えて、丹沢の勘七沢に本年初の沢登りに行きました。
この日は4月とは思えない陽気で、気持ちのいい遡行となりました。
メンバー3人 (ゲスト1名含む)

resize0121 大倉のバス停から約1時間歩いた遡行地点です。この日は温かく気持ちのいい沢登日和。

resize0123 勘七沢F1(7m)をリードするゲスト。還暦オーバーとは思えない身のこなしで経験の豊富さを感じます。

resize0124 勘七沢F2(6m)。

resize0125 勘七沢F2(6m)をリードするSさん。岩が脆いので、やさしく押し付けるように。(沢初心者の筆者は、強く持ちすぎてホールドが崩壊しました。注意。)

resize0127勘七沢F3(7m)。ここはロープなしで登れます。

resize0129勘七沢F4(2m、10m)。迫力有りますね。

resize0130勘七沢F4の後半。慎重にスタンスを決めましょう。

resize0132勘七沢F5(12m)。本日のメインの立派な滝です。

resize0134別角度からの勘七沢F5。

resize0136F5の下部にうっすら虹が出来ていました。

resize0137F5を越えてすぐのゴルジュ帯を登るSさん。

resize0138ゴルジュを登った後は、適当な枝沢をツメると大倉尾根に出ました。
(何気にツメがこの日一番の疲労ポイントです。)

お疲れ様でした。